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お正月飾り。

年中行事をやってみる
お正月三点セット。                                 2010.12.13~2011.1.7

毎年何気なく飾っている門松、鏡餅、注連縄
今年はそれぞれの意味をちょっと調べてみました。


お正月三点セット


すると、色々な事がわかって面白かったです!

まず、これらのグッズは共通してお正月の「年神さま」をお迎えする為のもの、という事。
この年神さまという概念があると、お正月行事に整合性が見えてきて漠然と行なうのとは全然
気持ちが違います。
そのお陰で年中行事という点において、今年はちょっと充実した年末年始を過ごせたように思えます。


まず、門松
これは、年神様をお迎えするための目印として置いておきます(だから本来は入り口に置くのがいいんですよね。
うちのは経費節減の為、ミニ×2サイズなので玄関に置いたら吹き飛んで行ってしまいそう…なので、
やむなく他のアイテムと一緒にいわれより実現重視で古い箪笥の上に置いています^^;)。

そして、鏡餅。これは、年神様の『依り代(よりしろ)』になるんですってね~。
つまり、実体のないカミサマが鏡や刀、勾玉なんかに移って神社にお祀りされているのと同じ事。

門松&鏡餅

そして、注連縄
こちらもやはり神社などに張られているのと同じく、
「ここからが年神様がいらっしゃる聖域ですよ~」という結界を示すものです。
(またまた言い訳コーナー><;これも本来の神道的な意味合いにお簡素なものが絶対にいいのでしょうが、
まだまだ「花も紅葉も」のお年頃?!可愛いものにしたいという誘惑に勝てず…
椿の花など勝手に加えてアレンジして、クリスマスのようにリースタイプのものにしてみましたっ)。

しめ縄リース


で、これらは年神様のいらっしゃる『松の内』と呼ばれる期間(色んな地域があるそうですが主に12/13~1/7)
に飾られる事が多いそうです。

そして本来はどんど焼きなどで燃やし、毎年新しいものにするんですよね。
(鏡餅は「鏡開き」で有難く頂きますが♪)

年神さまというのがどのような概念なのかについては、また調べてみたいと思います。
日本の神さまと一神教の神さまの概念の違いについてなども、考察していきたいですね。
「感謝」の対象があることや敬うべき自分を超えた存在がいるということは、
それひとつだけとっても素晴らしい事だと思います。

今年は年中行事を通して、それらをもっと楽しみながら学んでいけるといいなあと思っています。
詳しい方がいらっしゃいましたら是非色々教えて頂けると嬉しいです、
宜しくお願いしますm(_ _)m

















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