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七草粥。

年中行事をやってみる                                             2011.1.7
七草粥を作ってみました。

一月七日は、七草粥の日。
春の若菜を摘んでお粥に入れて頂く習慣です。

春の七草は、
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ。
七草


現代でも野菜としてお馴染みの
せりやすずな(=かぶ)、すずしろ(=大根)は分かりやすいけど、
なずな(=ぺんぺん草)やはこべら(=はこべ)は………
大変失礼ではありますが、
今で言うところのいわゆる雑草……では?
小さい頃は大好きで良く遊ばせてもらいました^^;

それと、これはいつも年中行事をやってみようという際に問題になるんですが
新暦(太陽暦)の暦では、一ヶ月ずつ本来の季節よりも早いという事。
1月上旬の今の時期に野生の若菜を探すのはかなり難しいですよね。
2月上旬(今年は2月9日)でも、まだまだでしょう…

という事で、今回は市販されている七草セットを使わせて頂くことに致しました。
いつか万葉集さながらに、自力で野に出て集めてみたいものです。


七草粥xs

ところで七草粥はもともと呪術的な意味合いも持っていて、
前の晩に歌を歌いながら刻み、
刻む回数も決まっていたそうです。←次回はそれもやってみたい♪

元々は春一番に生える若草のパワーを頂き、無病息災を願う行事だったと思われます。
七種類の野菜(ほうれん草、人参、牛蒡などでも良いようですね)。
お正月のお餅やお節料理で疲れ気味の胃腸を癒してくれる、
優しい味でした。














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