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追記・ぷち針供養。

年中行事をやってみる 2010.12.8
追記:ぷち針供養。               

針供養は地域にもよりますが、12月8日の事納めの日に行なう事が多いそうです。
一年間、固いものを刺し続けて疲れた針を、せめて最後は柔らかいものを刺して休ませてあげようという
ものを大切にして感謝をあらわす、昔の日本人らしいイベント

刺すものは豆腐やコンニャクがいいとのことで。
私はちょうど先日行なったコンニャクダイエット(効果があったかどうかは未確認)に使った
こんにゃくがあったのでそれを使用(笑)。

ちょうど一人分のぷち針供養には良さそうだと見つくろっておいた和風カップの中
適当な大きさにカットしたコンニャクを入れ、
刺してみると。


           ふにゅう~~~。


あぁ~ん、ほんとにやわらかい~


これなら針もきっと喜んでいることでしょう。

ぷち針供養2

来年は一杯針仕事をして、沢山針供養するぞ

<まとめ>
針供養をきちんとすると裁縫も上達すると言われますがそれは単なるおまじない的な意味合いだけではなく、
ものを亡くなった人同様「供養」してあげるくらいに深く慈しんで感謝し、大切にする心が
何事にも活かされるんだと思います。

今とは比べものにならない位にものが少ない時代の伝統行事をやってみると、
当時の人々のものを大切にする気持ちが、本当にひしひしと等身大で感じられます。

“クラッシャー”とあだ名される位ほどものを壊すので一部で有名な私ですが…
(本当にごめんなさい)今年はこういうことをひとつひとつ伝統行事を通じて体験し、
学んでいけるといいなと思います。
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