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続き・・・金魚亭『お雛祭り茶ふぇ』準備。

今日は、上古町に雛祭り茶ふぇで使う和菓子を見に行きました。

新潟市には白山神社を基点に延びる
「古町通り」というメインストリートがありますが、
その白山神社に近い方を「上古町」(かみふるまち、と読みます)と
言います。※逆に反対側の海に近い方が下町(しもまち)。

若い人達の個性的なお店や昔ながらの老舗が多い上古町は、その
活発で独自のセンスの取り組みから、色んな商店街からの視察も訪れる
とっても魅力的な街。

2年前にアーケードを改修する工事が行われましたが、
その象徴とも言える白山神社の大鳥居が見えるように
他のエリアと違い、屋根で通りを完全に覆わないようにされているんですって。


上古町そら
お陰で、もこんなに綺麗に見えます♪


そして歩道のタタイの配置にも多くのこだわりが。

上古町石畳
それぞれのタイルの色が最もバランスよく見えるよう、人間の感覚微妙に配置されているのですって。


職人さん、最初難しいと言われたそうなんですが「是非に」という仕掛け人の方?の要望で。
結果、規則的に配置したのでは決して出せない暖かみのある、人の感覚が生み出す絶妙な感覚に。

確かに数メートル置きに周りの景色は変わるのだし、

機械的に配置された色タイルでは決して出せない一期一会の風景が一歩一歩に
生み出されているという事ですよね。

そんな事を思いながら歩いていると
それぞれの個性豊かなお店の入り口デザインとの調和にも、職人さんの試行錯誤が感じられて
いとおしく思えてくる。



それと車道の部分も水はけが良くなるように、かまぼこ型にするなどの工夫がされているらしいです。

   以前にお伺いしたお話なので…もし違う情報が入っていたら教えて頂けると大変有難いです

さて、今日和菓子を探しにお邪魔させて頂いたのは金巻屋さん。
明治4年創業の、趣ある店構え。

伝統を守りつつ、素敵なセンスで新しい感覚の和菓子を次々生み出されているお店です。
注文に応じて作って頂ける、お茶会などの和菓子でも引っ張り蛸

頂いたふるまち大学瓦版、「フルマチ手帖」其の五には、
フルマチ手帖  フルマチ手帖ウラ  フルマチ手帖中

                                          ↑ 金巻屋さんの紹介が♪



季節を先取りする和菓子の世界。
お店の中には、がいっぱい溢れていました

和菓子

さてこの中で、25日にお出しするお菓子は・・・・・

れに???


・・・・幸せな迷いの時間


PSどの和菓子を使わせて頂いたかは、当日の報告記アップします





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